SGと呼ばれる最高クラスのグレードレースでは準決勝が8周回、優勝戦が10周回(5100メートル)になる。走行距離がプラス100mとなるのは、スタート位置がゴールラインと同じではないためである。スタートラインはゴールラインの100m後方に存在する。
技量差のある選手同士の競走は、実力のある選手が10メートル単位で番組編成委員によって決められたハンデによって、スタートラインより後方(最大110メートル)からスタートするハンデレースで行われる。
技量差のない選手同士の競走は、全選手がスタートラインから横一列でスタートするオープンレースで行われる。なおレースは1日に通常12レース行われる。 最高峰のグレードレースである日本選手権では全日程の全レースがオープンレースで行われる。
